プログラム概要

 

 

エラスムス・ムンドゥス計画

「エラスムス・ムンドゥス計画」は、1987年開始の「欧州エラスムス計画」の留学促進事業の世界版で、 欧州の高等教育機関の質を高めることを目的とした事業で、現在は第Ⅱ期にあたり、以下の3つのアクションから構成されています。

  • 第Ⅰ期(2004-2008年) — 予算:約4億9千万ユーロ
     EUに留学するEU域外からの学生と研究者が対象で、約7,000件に奨学金又は研究奨学金を授与

 

  • 第Ⅱ期(2009-2013年)   —   予算:約2億3千万ユーロ 
    アクション1     ヨーロッパの大学と第3国の大学間での修士課程および共同博士課程の開設
    アクション2  欧州と欧州以外の特定対象国の教育機関によるパートナーシップの構築とコンソーシアム
                      形成、博士課程学生・ポスドク・研究者の交流
    アクション3 世界における欧州の高等教育の促進

 

 

エラスムス・ムンドゥスとは

「痴愚神礼賛」で有名なオランダの人文学者の名前で、「エラスムス・ムンドゥス計画」の事業名はこの名前に由来します。

 

 

 エラスムス・ムンドゥスBEAM プログラム

「エラスムス・ムンドゥスBEAM プログラム(2010-2014)」は第Ⅱ期計画のアクション2で、East Asia 部門に応募した7件から唯一採択されました。

 

【交流実績(岡山大学)】
受入人数

平成23年度 平成24年度
学部生 - -
大学院生 0 1
ポスドク 0 1
教員 1 1

派遣人数

平成23年度 平成24年度
学部生 - -
大学院生 1 3
ポスドク 0 1
教員 0 1

 

 

エラスムス・ムンドゥスEASEDプログラム

フランスのエコール・サントラル・パリ校を中心とした16機関(12のパートナー機関と4つの協力機関)が、コンソーシアムを設立し、高等教育・研究および管理の分野で、ヨーロッパとアジア圏工業国に学術と人材育成面での活発な交流を目的に企画・提案されました。本プログラムは 「エラスムス・ムンドゥス計画」第Ⅱ期アクション2で採択されたBEAMプログラム(実施期間2010~2014年)の拡大版で、Eco Energy をキーワードとした持続可能なエネルギー開発の研究を中心に、工学一般、自然科学、数学、情報、建築、航空の分野が対象となっています。

 

【交流実績(岡山大学)】
受入人数

平成26年度 平成27年度
学部生 - -
大学院生 1 0
ポスドク 0 0
教員 2 2

派遣人数

平成26年度 平成27年度
学部生 - -
大学院生 2 1
ポスドク 0 0
教員 0 0